MT4スマホ版アプリ徹底解説2

『MT4スマホ版アプリ徹底解説1』に続いて、今回は、MT4スマホ版アプリでのトレードのやり方・インジケータの入れ方について徹底解説していきます!「ダウンロードしてない!」「チャートの設定の仕方など基本的な使い方についてまだ知らない!」という方は、以下の記事をお読み下さい!

MT4スマホ版アプリ徹底解説1

MT4スマホ版アプリ トレードのやり方

トレードには、注文画面からトレードする方法とワンクリックでトレードする方法があります。注文画面からトレードする方法から順に解説していきます。

注文画面からトレードする方法

注文画面を出す方法が3つあります。
①気配値ボタンから
②チャートボタンから
③トレードボタンから

①気配値ボタンから

取引したい通貨ペアをタップすると、下からトレードのボタンが出てくるので、そこをタップします。

②チャートボタンから

右上のトレードと書いてあるところをタップします。

③トレードボタンから

右上のプラスボタンをタップ or 表示されているポジションを左にスワイプ→プラスボタンをタップ

①〜③で、次のような注文画面が出てきます。ここからは、画面の解説とともに注文の手順を追って解説していきます!

注文の手順はとても簡単で、①〜④をしっかり確認して、⑤の注文ボタンを押せば注文完了です!
①:取引する通貨ペアの表示 取引したい通貨ペアになっているか確認しましょう。なっていなかったら、タップして変更しましょう。
②:注文の種類
成行注文(今の価格ですぐに注文される)だけでなく、指値/逆指値注文も可能です。


Buy Limit/Sell Limit指値買い/指値売り
Buy Limit
この価格まで下がったら買う  Sell Limit:この価格まで上がったら売る

Buy Stop/Sell Stop逆指値買い/逆指値売り
Buy Stop:この価格まで上がったら買う  Sell Stop:この価格まで下がったら売る

これらの注文方法のメリットは、仕事中などチャートを見れなくてエントリーできない時でも、事前に考えて注文しておけばエントリーができるという点です。ぜひ、活用してみてください!
※指値/逆指値注文にすると、「有効期限の設定」というボタンが出てきます。注文をいつまで有効にするかというもので、タップすると設定できます。設定なしでも発注できます。

③:数量 左右の青色の数字をタップすることで、調整ができます。
④:ストップロス(損切り)とテイクプロフィット(利食い)
ストップロス(損失を確定するライン)とテイクプロフィット(利益を確定するライン)を決めましょう。
これらは必須ではないです。後から設定変更することができます。

①〜④を確認したら、⑤の注文ボタンを押しましょう。(指値/逆指値注文をした場合は、発注ボタン)

ワンクリックトレード

ワンクリックトレードはその名の通り、押すだけで簡単に注文ができます。


チャート画面で、スマートフォンを横向きにした時にできます。出てこない場合は、画面をタップして以下画像の②を押すと出てきます。

数量はタップすることによって調整できます。
※ワンクリックトレードは、成行注文しかできません。ボタンを押すとすぐに注文されますので、押し間違いのないように気をつけましょう!テイクプロフィットやストップロスの設定は、エントリー後に行う形になります。

テイクプロフフィット・ストップロスの設定と変更/注文の決済

ポジションの管理は、真ん中のトレード画面で行います。

表示されているポジションを左にスワイプすると、設定や決済ができます。
①鉛筆マーク:テイクプロフィット・ストップロスの設定や変更 下のような画面が出てきます。それぞれタップすることで設定や変更ができます。

②チェックマーク:手動で決済ができます。

MT4スマホ版アプリ インジケーターの入れ方

インジケーターの追加

次は、インジケーターの入れ方について解説していきます。チャートを分析する時にインジケーターは重要になってくるので、インジケーターの入れ方をぜひマスターしましょう。

インジケーターは、チャート画面から入れることができます。まず、チャート画面→画面上部中心のマークをタップします。

マークをタップすると、次のような画面が出てきます。次にメインウインドウをタップしましょう。

そうすると、トレンド・オシレータ・ボリューム・ビルウィリアムズに分かれてたくさんのインジケーターが出てきます。好みのものをタップしてみましょう。ここでは、例としてMoving Average(移動平均線)を入れてみます。タップすると、次のような画面が出てきました。
移動平均線の詳しい解説は省かせていただきますが、期間など様々な設定をしたら完了をタップします。

これで、チャートにインジケーターを表示することができます。

オシレータなどは、メインウインドウではなく、インジケーターウインドウに表示されます。

すでに出ているインジケータウインドウに新しくインジケーターを追加することもできます。その場合、表示させたいインディケータウインドウをタップしてインジケーターを選びましょう。

1つのインディケータウインドウに3つ表示させてみた画像です。

1つずつのウインドウに表示してみた画像です。

このように様々な使い方ができるので、ご自身のトレードに合わせてカスタマイズしてみてください!

インジケーターの編集・削除

・インジケーターの編集→編集したいインジケーターをタップ

・インジケーターの削除→削除したいインジケーターを左にスワイプして削除ボタンタップ or 右上編集ボタンから削除

2回に分けてMT4スマホ版アプリの使い方を解説してきました。スマホ版アプリはパソコンと同じくらい多機能ということを知ることができました。スマホ版アプリも使いこなして、よりレベルアップしていきましょう!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA