【初心者向け】デシル分析の徹底解説

この記事を読んでわかること

・デシル分析について
・デシル分析の事例

今回はデシル分析について、そもそもデシル分析とは何か?いつ使うのか?どのように使うのか?
などについて説明していきたいと思います。

デシル分析について

デシル分析とは、顧客分析の1つで全ての顧客を10等分してどの層の顧客が売り上げを占めているかなどを分析する手法です。

デシル分析の事例

デシル分析の事例として、上の968人分の購入金額を挙げて説明していきます。

① データの加工
② デシル表の作成
③ グラフにプロット
1つずつ見ていきましょう。

① データの加工

フィルター機能を使い、購入金額を翔潤で並べ替えてから購入金額順位を1位から968位までつけて、上位10%はD1、20%はD2、、、とデシルランクをつけていきます。
また、デシルランクの付け方は難しいので関数例を表記しておきます。

=+IF(C2<96.8,"D1",IF(C2<96.8*2,"D2",IF(C2<96.8*3,"D3",IF(C2<96.8*4,"D4",IF(C2<96.8*5,"D5",IF(C2<96.8*6,"D6",IF(C2<96.8*7,"D7",IF(C2<96.8*8,"D8",IF(C2<96.8*9,"D9","D10")))))))))

② デシル表の作成

合計購入金額を=sumif()で指定して構成比率などを算出します。

③ グラフにプロット

図より、上位20%の顧客が売り上げ全体の40%を占めていることなどがわかり、施作を検討することができます。(ex,一定の月購入金額によりゴールド会員に昇格するシステムなど)

まとめ

以上がExcelによるデシル分析です。
これらを参考にみなさんのマーケティング戦略が成功することを切に願っています。

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